自転車用ヘルメット&ギア|Kabuto

KABUTO SCHOOLMET 自転車のの安全を「ヘルメットから考えるサイト」

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ヘルメットの重要性データで見る

自転車通学の安全と
“未来”を守るために

自転車事故の死傷者、
全体の約3割が 10

自転車事故における死傷者は全体の約3割が10代。その中でも高校生が大半を占めています。
これは通学時に自転車を利用する割合が10代、特に高校生に多いことが要因と考えられます。
また、死傷者の9割はヘルメット未着用で、高齢者と高校生の割合が高くなっています。
生徒の皆さんの輝かしい未来を守るためにも、万が一の自転車事故に備えた安全対策が必要です。

年齢層別自転車乗用中死傷者数(令和元年)
年齢層別自転車乗用中死傷者数(令和元年)
人口10万人当たり年齢階層別死傷者数 自転車乗用中死傷者数の
                            通行目的別割合(令和元年)
人口10万人当たり年齢階層別死傷者数 自転車乗用中死傷者数の
                            通行目的別割合(令和元年)

自転車事故での損傷で最も多く、
最も死亡に至りやすい損傷個所は 頭部

転倒時の損傷部位の中で「頭部」が圧倒的多数を占めています。
これは転倒の際の路面や縁石での強打、自動車等との衝突で車輪に巻き込まれたり車体や外板で強打することが多いことが原因といわれています。
これらによって頭蓋骨骨折や脳挫傷、脳しんとうを起こすケースが多く、死亡に至っています。
「手軽な乗り物」という油断を生みがちな自転車ですが、万が一の事故で頭部に損傷を受けると死亡に至る事故に繋がります。

損傷主部位の割合
自転車事故の損傷部位別/損傷程度による損傷部位)
自転車事故の損傷部位別/損傷程度による損傷部位)

頭部を守る
ヘルメットの着用が最も大切
であると言えます

ヘルメットの着用・非着用時の
衝撃比較

「ヘルメット装着の場合」と
「ヘルメット未装着の場合」の
人体モデルを使った「転倒実験」
シミュレーション結果

頭蓋骨にかかる応力分布

協力:(独)産業技術綜合研究所、金沢大学、(株)オージーケーカブト 協力:(独)産業技術綜合研究所、金沢大学、(株)オージーケーカブト

※応力とは…

転倒時の加速度や角度、接触する物質の硬度などを総合的に加味して解析される「損傷作用を及ぼす力の総和」で、シュミレーション結果は頭蓋骨にかかる力の強さと作用が及ぶ範囲を表している。27MPa以上では骨折の可能性が極めて高くなる。

転倒実験の結果、ヘルメットの重要性が浮き彫りとなりました。「ヘルメット装着」の場合には、比較的軽微な応力(頭蓋骨にかかる力)が、接触部分を中心とした限られたエリアで作用するにとどまりました。一方、「ヘルメット未装着」の場合、頭蓋骨骨折を起こすに十分な応力が広い範囲にわたって作用していることがわかります。

学生の皆さまの大切な命を守るためにも
ヘルメット導入を
是非ご検討ください

商品ラインナップ おすすめスタイル別

学校で推奨されている
ヘルメット規格をご確認ください

スタンダードな
軽量タイプ

女子高生

自転車

女子高生

自転車

ちょっと大人な
カジュアルタイプ

自転車

男子高生

自転車

男子高生

本格的な
スポーツタイプ

男性

自転車

オージーケーカブトのヘルメットは、全国の自転車店でもご購入いただけます

ヘルメットのこだわり おすすめスタイル別

1SAFTY

国内基準に基づいた
高い安全性

オージーケーカブトの自転車へルメットは、すべて安全規格に基づいた安心の製品です。

※日本の国内規格であるSG(製品安全協会)、もしくはJCF(日本自転車競技連盟)の検査基準を満たしている認定品としてSGマーク、あるいはJCF公認/推奨マークを貼付しています。

自転車ヘルメット
「SG基準認証品」とは?

一般財団法人製品安全協会が国際的な製品安全基準を元に定めた、日本国内独自の厳しいテストに合格した製品のみに与える認定の証しが「SG(=Safety Goods)マーク」。このマークが入ったものは安全性が高く、また製品の不具合により人身事故が発生した場合の賠償制度も用意されています。(ただし使用開始より3年の期限あり。詳しくは製品安全協会のWEBサイトをご覧ください)

JCF(公財)日本自転車競技連盟の
定める基準

JCF推奨

JCF推奨

JCF推奨ヘルメットとは、サイクルスポーツ全般にわたる安全普及の推進を企図し、サイクルスポーツの多様な面におけるヘルメット着用を推進するために設けられた制度です。(JCF公認競技での使用は不可)

JCF推奨

JCF推奨

JCF規定の検査基準を満たしていることを表す「公認マーク」が表示されたヘルメットのことで、JCF公認の競技に出場する際は、このマークが表示されたヘルメットを使用しなければなりません。

2FITTING

国内の頭部データに基づいた
ラウンド形状

国内の頭部データに基づき、ぴったりフィットさせるためにラウンド形状の商品開発を行っています。ヘルメットは大きすぎても小さすぎても万が一の事故の際に機能を十分に発揮できない可能性が高まります。

海外メーカーとのラウンド形状比較

!

ぴったりサイズ
使用することが大切です

万が一の転倒の際にずれたり外れたりしてしまう危険性があることはもちろん、
毎日かぶるものだからこそぴったりのかぶり心地が生徒の皆さまにとって大切なことです!

海外メーカーとのラウンド形状比較

3SHARE

自転車ヘルメット
国内シェアNo.1

子供用・通学用、および一般向け自転車ヘルメットの国内シェアトップブランドです。

※年間自転車用ヘルメット国内販売個数( SG 基準品・当社調べ)

日本代表チームにヘルメットを提供しています

日本代表チームにヘルメットを提供しています

ヘルメットガイド こちらもチェック

オージーケーカブト「ヘルメットガイド」

ヘルメットをかぶろう

● ヘルメットのお手入れ・選び方
● よくある質問
● アフターフォロー(補修パーツなど)…など

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